Japanese
English
けんさ質問箱
超音波検査での浸潤癌の浸潤とは,どのような所見ですか ?
柳田 康弘
1
,
竹内 浩司
2
,
飯島 美砂
3
1群馬県立がんセンター乳腺科・外科
2群馬県立がんセンター検査第二課
3群馬県立がんセンター臨床病理検査部
pp.302-304
発行日 2007年3月1日
Published Date 2007/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543101190
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、302ページから304ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Q.超音波検査での浸潤癌の浸潤とは,どのような所見ですか?
乳房超音波検査で“浸潤性乳管癌”などと所見が書かれますが,“浸潤性”というのはどのような所見ですか.鑑別のポイントなどを教えてください.(さいたま市 M.M.生)
A.柳田康弘・竹内浩司・飯島美砂
はじめに
乳房検査の基本は,マンモグラフィと超音波検査です.この2つの検査で癌が疑われる病変に対して針生検などの病理検査を行い,乳癌を診断します.腫瘤の同定に対しては,超音波検査はマンモグラフィより感度が高く,また閉経前の方により有効です.

Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

