Japanese
English
けんさアラカルト
チーム医療の実践―当院の場合
前川 芳明
1
1天理よろづ相談所病院臨床病理部
pp.840-841
発行日 2004年9月1日
Published Date 2004/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543100719
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、840ページから841ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
今までの臨床検査技師は検査データを精度よく測定することに対してエネルギーを費やしてきた.現在,めざましい医療工学の進歩により,迅速で精度のよいデータが提供でき,その日の検査データに基づいて診療が行われるようになった.これにより臨床検査の目的の一つは達成されたと思われる.これからの臨床検査技師はより直接的に診療現場,さらには患者さんとの接点を増やし,診療の中に臨床検査技師をどのように生かせるかについて模索することが重要と考える.
この場合,われわれが専門性を発揮した他職種とのコミュニケーションを取るための取り組み(表1)は重要である.とりわけ,看護部との連携は,最も重要と考えている.
Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

