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入門講座 細菌
生菌数測定法
橋本 雅一
1
1東京医歯大微生物
pp.1086
発行日 1968年12月15日
Published Date 1968/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542917267
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- Abstract 文献概要
臨床細菌学では生菌数を測定する機会はきわめて少ないといえるが,しかし尿の細菌学的定量とか,室内の細菌汚染度の検査(特に院内感染の場合の病室の汚染度とか原因菌の究明,あるいは手術室の清浄度の検査),飲料水の大腸菌群の定量検査などの需要がある場合には,生菌数の測定は欠くことのできない検査の1つとなっている。
生菌数測定にはいろいろな方法があるが,ここでは上述の要望を満たすいくつかの方法だけを述べておくこととする。
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