Japanese
English
トピックス
横紋筋肉腫の遺伝子診断―MyoD1とミオゲニン
細井 創
1
,
澤田 淳
1
1京都府立医科大学小児科学
キーワード:
横紋筋肉腫
,
MyoD1
,
ミオゲニン
Keyword:
横紋筋肉腫
,
MyoD1
,
ミオゲニン
pp.1381-1383
発行日 1993年12月15日
Published Date 1993/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542916960
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1381ページから1383ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
悪性腫瘍の正確な病理診断は,治療方針の決定や予後の推測に必須である.横紋筋肉腫(rhab-domyosarcoma;RMS)もその例外ではない.
RMSは,小児で最も頻度の高い軟部悪性腫瘍である.骨格筋細胞に由来する腫瘍と考えられているが,骨格筋の存在しない身体部位(腸管,膀胱など)にも発生し,組織学的に特徴の乏しい“小円形細胞型腫瘍”に分類されることから,神経芽腫,Ewing肉腫,リンパ腫など,ほかの小児期に発生する小円形細胞型腫瘍との鑑別が困難なことがある.

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

