Japanese
English
技術解説
電気回路の計算—特にキルヒホフの法則を中心にして
宇都宮 敏男
1
UTSUNOMIYA TOSHIO
1
1東京大学工学部電気工学科
pp.127-131
発行日 1964年2月15日
Published Date 1964/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542916727
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、127ページから131ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1.はじめに
電圧や電流などの電気の諸量は目に見えないために専門外の人にはなかなか難解とされている。そのために簡単な計算問題でも全部暗記した知識を基にして行なうような人が結構多いようである。しかし電気の知識は基本的ないくつかの法則・原理をもとにして組立てた電気理論を応用的に駆使していかなければ妙味がない。ここでは最も基本的なキルヒホフの法則から出発して,二,三の例題を解くまでのすじみちを解説しよう。

Copyright © 1964, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

