Japanese
English
グラフ
T3-131I摂取率の測定Triosorb Test
河合 忠
1
,
山田 孝治
1
1中央鉄道病院・臨床検査科
pp.95-100
発行日 1965年2月15日
Published Date 1965/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542915712
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
甲状腺機能検査法は現在まで種々の方法が報告されているが,その主なものは基礎代謝率(BMR),蛋白結合性ヨード(PBI),ブタノール抽出性ヨード(BEI),131I-甲状腺摂取率,T3-131I赤血球摂取率,T3-131Iレジン顆粒摂取率などである。しかし,いずれも手技が困離で,またあるものでは成績の信頼性が少ない。1960年Mitchellらが赤血球の代りにレジン・スポンジを用いるようになってT3-131I摂取率の手技が著しく簡易化された。これがここに紹介するT3-131Iレジン・スポンジ摂取率測定法である。

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