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今月の主題 集団検診の技術
技術解説
集検の目的と項目,術式の選択
大場 康寛
1
1近畿大学・臨床病理
pp.151-156
発行日 1980年2月15日
Published Date 1980/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542915375
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
医学の進歩は医療の仕組みにも大きな変革をもたらし,診断,治療を主体とするこれまでの医療から,更に疾病の早期発見,健康状態のチェック及び増進,すなわち健康管理をも包含した新しい医療へと推移がみられるのである.
その医療の一角を担う検査部門の業務も,病態を検索し診断し,その程度を知り,適切な治療に導くための診療に伴う検査,つまり病態情報収集の臨床検査業務だけにとどまらず,更に広く疾病を予防し健康の評価,増進を図る健康管理に伴う検査,すなわち,生態情報収集の検診検査業務の拡充と実践が強く望まれてきている.

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