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編集者への手紙
病理肉眼標本真空パックについて
山田 喬
1
1独協医科大学・病理
pp.782-783
発行日 1978年7月15日
Published Date 1978/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542914815
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- Abstract 文献概要
わずかな技術的進歩が多くの便利さをもたらし,それがやがては仕事の内容の向上に連なることはよく知られています.小生が6年前に考案し,実用化した"病理肉眼標本パック"がその一つの例になってきたように思われます.そこで製作考案者として,多くの人々にこの便利な装置を利用していただきたく筆を取った次第です.そしてここに,本装置が生まれ出た由来と,その利点及び問題点を書いてみたいと思います.
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