Japanese
English
今月の主題 DNA診断に必要な測定技術
技術解説
DNA取り扱いの基礎技術
成松 久
1
Hisashi NARIMATSU
1
1慶応義塾大学医学部微生物学教室
pp.363-378
発行日 1988年4月15日
Published Date 1988/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542913616
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、363ページから378ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
遺伝子工学の手法を駆使して各種の遺伝的疾患やウイルス感染の診断と原因究明に急速な進歩がみられる.本稿ではまず遺伝子DNAの取り扱いの原理と,もっとも基本的に使用される手法について概説するので本誌他稿の導入となれば幸いである.核酸の取り扱い技術についてはまだまだ多くのものがあり,とても書き切れない.技術参考書としてもっとも優れた3冊を紹介するので手元に是非そろえておけばよい.
1."Guide to Molecular Cloning Techniques"Methods in Enzymology Vol.152, edited by Shelby L.Berger & Alan R.Kimmel, Acadmic Press, New York, 1987.

Copyright © 1988, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

