Japanese
English
今月の主題 慢性閉塞性肺疾患
臨床検査の問題点・156
フローボリウム曲線の測定
堀江 孝至
,
遠藤 和彦
pp.1146-1152
発行日 1982年10月15日
Published Date 1982/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542911667
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- 1ページ目 Look Inside
フローボリウム曲線の測定による検査法は,1950年末に発見され,その後MeadやPrideによる開発に基づいて発展し,今日,病院の生理検査室で,慢性閉塞性疾患の早期病変であるsmall airway diseaseの発見に効力を発揮する検査法として一般に行われている.今回は,理論,臨床上の有用性,測定方法と装置のしくみ,曲線の読みかたなどをめぐってお話し合いいただいた.

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