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資料
ELT-8のコントロールサーベイ成績
ELT-8精度管理委員会
pp.960-964
発行日 1982年8月15日
Published Date 1982/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542911623
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- 1ページ目 Look Inside
はじめに
自動血球計数器の普及とともに,そのコントロールサーベイも盛んに実施されるようになった.わが国では三輪1)が都内の施設を対象に実施したのが最初と考えられ,その後,新谷2)が3回ほど実施しているが,いずれも小規模で,局地的なものであった.
現在ではCAPをはじめとして自動化健診学会3),臨床衛生検査学会4),日本医師会5),臨床検査自動化学会6)など全国的規模のものが定期的に実施されるようになっているが,配布試料の特性によって測定値に差の出る場合があり,多機種間のデータを統一的に解釈するに至らず,たいてい機種別に平均値,標準偏差などを算出する方式が採用されている.

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