Japanese
English
技術解説
フィブリノゲンの免疫学的定量法
川越 裕也
1
1阪大・輸血部,中検
pp.1173-1176
発行日 1974年11月15日
Published Date 1974/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542908718
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1173ページから1176ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
フィブリノゲンは分子量34.1万のタンパクであり,他の動物に注射することにより比較的容易に抗体を作らせることができる.こうして作られた抗フィブリノゲン血清は商品化され多数市場に出ている.抗フィブリノゲン血漿を使用してフィブリノゲンを定量することは他のタンパク体の検索と同様に行われ,ほとんどすべての血清学的方法によりなされ得るものである,紙面の関係上,ここでは沈降反応を利用した方法と凝集反応を利用した方法の二,三についてのみ紹介するに止める.

Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

