Japanese
English
研究
結核菌耐性検査におけるリング拡散法の研究—第3報 2次薬についての検討
平峰 繁
1
1国立療養所貝塚千石荘研究検査科
pp.89-92
発行日 1972年1月15日
Published Date 1972/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542907495
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、89ページから92ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
特定のシャーレに作った1%小川培地に菌を接種し,ディスクの薬剤をドーナツ状に拡散させてその耐性度を測定するリング拡散法1)は,SM,INH,PAS,KMの4剤が2枚の培地で行なえることを先に報告2)したが,今回はTH,EB,VM,CPMについて,稀釈法と本法との相関関係からそれらの成績判定表を作成するとともに,直立拡散法との比較も行なったので,合わせてここに報告する。
なおCSについては,150例ほど行なったが,市販のディスクが20mcg感性菌でも阻止帯が0という結果であり,Lot NO.を替えてもディスク中のCS力価が相当ドロップしていて,短い阻止帯しか形成しなかったので一時中止し,改めてメーカーに品質のよいディスクの作製を依頼して,目下実験を継続中である.

Copyright © 1972, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

