Japanese
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特集 酵素検査法
病理
ATPase Adenosine triphosphatase
堀 浩
1
1北大理学部・動物学
pp.1320-1321
発行日 1971年12月1日
Published Date 1971/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542907433
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- Abstract 文献概要
ATPaseとは
ATPaseとは,一般にATP→ADP+Piの反応を触媒する酵素のことである.組織化学的にこの反応を証明することはそんなに困難なことではないが,得られた結果の判定はややむずかしい.なぜならATPaseでなくともATPを加水分解する酵素は他にいくつもあるからである。そのうち最も卑近なものはアルカリホスファターゼであろう.どうしたら本当のATPaseとその他のものを区別できるかはかなりめんどうな問題であるが,それについては結果の項でふれるとして,まず固定染色の方法を先に述べる.
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