Japanese
English
今月の主題 C反応性蛋白
技術解説
リコンビナントCRPの作製と蛋白化学
松尾 雄志
1
,
田中 俊夫
1
Yuhsi MATSUO
1
,
Toshio TANAKA
1
1オリエンタル酵母工業株式会社長浜生物科学研究所
キーワード:
リコンビナント
,
CRP
,
E.Coli
,
分泌発現
Keyword:
リコンビナント
,
CRP
,
E.Coli
,
分泌発現
pp.973-981
発行日 2002年9月15日
Published Date 2002/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542905178
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- Abstract 文献概要
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- サイト内被引用 Cited by
遺伝子組換え技術でリコンビナントプロテインを作製する手法の基本を概説し,次いでヒトC反応性蛋白(CRP)について,分泌酵母での失敗例をもとに得られたEscherichia coliを宿主にした菌体外分泌による成功例を紹介した.また,リコンビナントプロテイン作製におけるE.coliの意味について私見を述べた.

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