Japanese
English
今月の主題 骨髄腫細胞とその産生蛋白
技術解説
免疫グロブリン遺伝子再構成によるモノクローナリティの証明
舩渡 忠男
1
Tadao FUNATO
1
1東北大学医学部臨床検査診断学
キーワード:
免疫グロブリン遺伝子
,
遺伝子再構成
,
モノクローナリティ
Keyword:
免疫グロブリン遺伝子
,
遺伝子再構成
,
モノクローナリティ
pp.53-56
発行日 1998年1月15日
Published Date 1998/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542903619
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、53ページから56ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Bリンパ系腫瘍において,同一の免疫グロブリン再構成を持った細胞が単クローン性に増殖してくる.この再構成を検出する方法として,サザーンブロット分析やPCR法などがある.その中で,免疫グロブリンH鎖(IgH)のCDRIII部分の再構成をPCRで検出する方法が腫瘍特異的で感度が高いといえる.現在,その診断的価値が検討されている.

Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

