Japanese
English
特集 神経系疾患と臨床検査
Ⅲ.神経生理
2.脳波・誘発電位
1)体性感覚誘発電位
園生 雅弘
1
Masahiro SONOO
1
1帝京大学医学部神経内科
pp.1381-1386
発行日 1997年10月30日
Published Date 1997/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542903504
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1381ページから1386ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
体性感覚誘発電位(somatsensory evoked poten-tial;SEP)とは,体性感覚刺激を与えたときに,感覚伝導路や大脳感覚皮質で生ずる反応を,加算平均法によって求めるものである.
感覚刺激の方法としては,痛みをもたらすCO2レーザー,触覚に近い感覚を与えるair-puff刺激など,より自然に近い刺激方法も研究されているが,広く臨床応用されているのは末梢神経への通常の電気刺激によるSEPであるので,本稿ではそれに絞って論じる.

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

