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IL-12の産生とその測定法
丸尾 聖爾
1
,
藤原 大美
1
1大阪大学医学部バイオメディカル教育研究センター
キーワード:
IL-12
,
antibody capture assay
,
APC
Keyword:
IL-12
,
antibody capture assay
,
APC
pp.345-346
発行日 1996年3月15日
Published Date 1996/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542902865
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- Abstract 文献概要
IL-12は強力な免疫調節作用を有するサイトカインである.主にT細胞,NK細胞に作用して,その増殖促進,IFN-γ産生誘導,細胞傷害活性の増強,さらにnaive T細胞のTh1への分化誘導などを引き起こすことが報告されている1,2).一方,内因性のIL-12産生についても次第に明らかになってきている.本稿では,この内因性のIL-12産生について,IL-12の測定方法とともに紹介したい.
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