Japanese
English
今月の主題 定量検査のQM―精度向上への道筋
内部精度管理(IQC)
日常測定法の検定
桑 克彦
1
Katsuhiko KUWA
1
1筑波大学医療技術短期大学部衛生技術学科
キーワード:
測定体系
,
許容限界
,
正確さの評価と校正
Keyword:
測定体系
,
許容限界
,
正確さの評価と校正
pp.519-524
発行日 1995年5月15日
Published Date 1995/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542902465
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、519ページから524ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
日常検査法は簡便,迅速,精密,校正の条件が必要となる.校正は基準になる測定法による測定値に合わせられるか,または標準物質や標準品で検量あるいは補正ができることである.このような校正は正確さを評価することから始まり,このときの判断基準が許容限界として定められる.日常検査法はこのような条件を満たし,かつ維持していかなくてはならない.〔臨床検査39:519-524,1995〕

Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

