Japanese
English
今月の主題 標準物質
標準物質の活用
測定体系における標準物質の役割
菅野 剛史
1
Takashi KANNO
1
1浜松医科大学臨床検査医学
キーワード:
測定体系
,
伝達性
,
トレーサビリティ
,
標準物質
Keyword:
測定体系
,
伝達性
,
トレーサビリティ
,
標準物質
pp.1641-1644
発行日 1997年11月15日
Published Date 1997/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542903568
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1641ページから1644ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
臨床検査領域での測定体系には,①秤量可能な物質に対して,②酵素活性測定に対して,③血漿蛋白などの蛋白成分に対しての3とおりの体系が存在する.これらのそれぞれの体系に対して標準物質の役割をまとめた.
標準化は画一的な測定法を用いることではなく,この測定体系を作動させて上位の測定法の計測値を正しく日常の分析法へ伝達する道筋である.

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

