Japanese
English
編集者への手紙
直接法(TAMSMB法)による血清銅測定の際に経験した異常反応
喜田 たろう
1
,
山田 満廣
1
,
達城 行準
1
,
幡中 うき
1
,
大西 将則
1
,
小味渕 智雄
1
1大阪赤十字病院検査部
キーワード:
免疫グロブリン
,
TAMSMB法
,
血清銅
Keyword:
免疫グロブリン
,
TAMSMB法
,
血清銅
pp.128-129
発行日 1995年1月15日
Published Date 1995/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542902357
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- Abstract 文献概要
1.はじめに
当院生化学検査において血清銅の測定は,直接法であるTAMSMB法を使用しCOBAS MIRA S自動分析装置(日本ロシュ)により実施している.今回,TAMSMB法で偽高値を示す多発性骨髄腫患者検体を経験したので,その原因の解明を試みた.
Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

