Japanese
English
今月の主題 閉経と臨床検査
検査と疾患
閉経後の骨粗鬆症
小原 範之
1
Noriyuki OHARA
1
1神戸大学医学部産科婦人科学教室
キーワード:
閉経後骨粗鬆症
,
カルシウム調節ホルモン
,
性ステロイドホルモン
,
骨代謝マーカー
Keyword:
閉経後骨粗鬆症
,
カルシウム調節ホルモン
,
性ステロイドホルモン
,
骨代謝マーカー
pp.393-399
発行日 1993年4月15日
Published Date 1993/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542901496
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
最近,DEXA法の導入により微細な骨量変化を高い精度で定量的に測定することが可能となり,骨粗鬆症の診断法が飛躍的に進歩した.一方,生化学的検査は従来から鑑別診断に利用されてきたが,近年,さらに鋭敏に骨代謝回転を反映するマーカーが開発,検討されている.将来,新しい骨代謝マーカーを用いたスクリーニング,治療薬の選択および治療効果判定などが臨床応用されるものと期待される.〔臨床検査37(4):393-399,1993〕

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