Japanese
English
今月の主題 輸入感染症
技術解説
輸入感染症としてのSTD―現状と検査法の進歩
大里 和久
1
Kazuhisa Osato
1
1大阪府立万代診療所
キーワード:
輸入STD
,
梅毒
,
淋菌感染症
,
クラミジア性器感染症
,
HIV感染症
Keyword:
輸入STD
,
梅毒
,
淋菌感染症
,
クラミジア性器感染症
,
HIV感染症
pp.863-868
発行日 1992年8月15日
Published Date 1992/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542901174
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、863ページから868ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
輸入感染症として問題となるSTDについて,古くは梅毒,最近の淋菌感染症,クラミジア性器感染症,そして最も新しいHIV感染症を取り上げ,現状と検査法の進歩を述べた.梅毒はTp抗原を用いた検査法に改良がみられ,淋菌性,クラミジア性疾患には特異性の高いDNAプローブを用いた検査法が登場した.HIV感染症は,今後母子感染などが増加すると,抗体のみならず抗原検査も重要になると思われる.〔臨床検査36:863-868,1992〕

Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

