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生理検査道場・2
—血圧脈波検査②—判読の極意
阿藤 大
1
1学術支援株式会社
pp.760-766
発行日 2018年6月15日
Published Date 2018/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542201653
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当講座第2回目「判読の極意」編では,判断を誤りがちな事例や当検査におけるエンベロープに関する解説を中心に行います.
前回の当講座において,エンベロープの情報による血圧精度について解説しました.今回は四肢のバランスも踏まえて解説します.図1は前回提示した2番目の症例と同じで,エンベロープ・脈振幅レベルの部分を拡大しています.図に記す解説の通り,当症例の血圧測定精度は良好で,再測定の必要性はないと判断できます.

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