Japanese
English
増刊号 ひとりでも困らない! 検査当直イエローページ
Ⅲ章 報告前に必要なチェック
〔超音波検査〕
腹部超音波
小山 里香子
1
,
竹内 和男
1
1国家公務員共済組合連合会虎の門病院消化器内科
pp.1322-1329
発行日 2015年10月30日
Published Date 2015/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542200602
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1322ページから1329ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
緊急検査として腹部超音波検査(ultrasonography:US)を施行する場合の主訴は,腹痛,肝障害・黄疸,発熱・炎症反応高値などが多い.このような病態を示す疾患を表1に示す.
本稿では,診断にあたって知っておかなければならない超音波所見とポイントを述べる.なお,検査にあたっては,問題部位だけでなく,腹部全般の検索を心掛けるようにすることが大切である.

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

