Japanese
English
今月の主題 臨床検査コンサルテーション/診療支援
各論
1.分野別のコンサルテーション/診療支援
病理
田村 浩一
1
Koichi TAMURA
1
1東京逓信病院病理科
キーワード:
細胞診
,
組織診
,
術中迅速診断
,
病理解剖
Keyword:
細胞診
,
組織診
,
術中迅速診断
,
病理解剖
pp.309-314
発行日 2009年3月15日
Published Date 2009/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542101916
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、309ページから314ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
病理が取り扱う業務には,細胞診,組織診(生検および手術材料),術中迅速診断,病理解剖がある.病理からの情報は,良悪性の判定のみならず,治療方針決定のための病型や組織型分類と病期分類,予後や治療効果の予測,治療の効果度判定など,患者の診療に直結するものであり,加えて病院の医療の質を検証し,向上させることにもつながっている.病理側が十分な診療支援を提供するためには,各臨床科と病理間の適切なコミュニケーションが最も大切である.

Copyright © 2009, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

