Japanese
English
今月の主題 不整脈検査
不整脈の検査
超音波検査(ICD,CRT-D)
中谷 敏
1
Satoshi NAKATANI
1
1国立循環器病センター心臓内科
キーワード:
左室駆出率
,
dyssynchrony
,
至適A-V delay
,
至適V-V delay
Keyword:
左室駆出率
,
dyssynchrony
,
至適A-V delay
,
至適V-V delay
pp.715-719
発行日 2007年7月15日
Published Date 2007/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542101243
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
超音波検査では不整脈を引き起こす可能性のある拡張型心筋症,肥大型心筋症,心筋梗塞,心サルコイドーシス,不整脈源性右室異形成などの基礎的心疾患の有無を検索する.また心機能低下例では致死性不整脈を合併しやすいことが知られているので,左室駆出率,左室径を報告書に記載する.CRTでは収縮同期不全(dyssynchrony)を評価することが必要であるが,現時点ではdyssynchronyの標準的指標は定まっていない.Mモード法,組織ドプラ法などを用いていくつかの指標を算出して総合的に判断する.

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