Japanese
English
コーヒーブレイク
青春の歌
屋形 稔
1
1新潟大学
pp.1082
発行日 2004年10月15日
Published Date 2004/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542100576
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1082ページから1082ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
最近もカラオケは依然根強いファンをもって繁昌しているようで,人間は元来あらゆる時に歌うことを好むもののようである.一時期歌声喫茶などが流行をみたこともあったし,戦時中も軍歌あり国民歌謡ありで,歌は消えず人々を鼓舞し続けた.
戦後暫くして旧制高校は消滅の憂目をみたが,それまでの高校生と呼ばれる若者達が歌ったのは,寮歌という彼ら自身によって作詩作曲された歌である.永い間彼らの生活の中心には寮生活があり寮歌があった.
Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

