Japanese
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今月の主題 ドーピング・スポーツ薬物検査
各論
国民体育大会におけるドーピング・コントロール
伊藤 静夫
1
Shizuo ITO
1
1日本体育協会スポーツ科学研究室
キーワード:
国民体育大会
,
アンチ・ドーピング
,
ドーピング・コントロール
,
禁止物質の治療目的使用(TUE)
Keyword:
国民体育大会
,
アンチ・ドーピング
,
ドーピング・コントロール
,
禁止物質の治療目的使用(TUE)
pp.766-772
発行日 2004年7月15日
Published Date 2004/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542100531
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
〔SUMMARY〕 日本体育協会では,国体改革の一環として2003(平成15)年静岡国体からドーピング・コントロールを導入した.組織整備,ルールの策定など導入に向けての準備状況を紹介し,国体におけるドーピング検査とアンチ・ドーピング教育活動の実際を報告する.初年度のドーピング検査では,50検体を実施しすべて陰性であった.国体でのドーピング・コントロール,とりわけ事前医事申請制度(TUE)を経験し,アンチ・ドーピング教育と情報普及の重要性が再認識させられた.〔臨床検査 48:766-772,2004〕

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