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特集 療養病床の行方
療養病床—当院の選択—高齢化地域における中小病院の立場から
小野 剛
1
1町立大森病院
pp.556-557
発行日 2002年7月1日
Published Date 2002/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541903566
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- Abstract 文献概要
医療法第4次改正により医療機関の機能分担が推進されることになり,医療の現場では2003年8月末までに「一般病床」か「療養病床」かの選択が迫られています.また,2002年4月の診療報酬改定により療養病床の今後の方向性がある程度見えてきたようにも思われます.町立大森病院は50床の医療型療養型病床を持つケアミックス型の中小規模病院ですが,今回の診療報酬改定を踏まえて「療養病床」の選択と運用の予定について若干の考えを述べさせていただきます.
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