Japanese
English
特集 診療報酬改定・96年4月を検証する
診療報酬改定前・改定後の病院経営の変化
専門病院の立場から
清水 庸夫
1
1医療法人啓清会関東脳神経外科病院
pp.858-860
発行日 1996年9月1日
Published Date 1996/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541901909
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、858ページから860ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
今回の診療報酬の改訂は脳外科専門病院の経営安定にはほとんど効果はなかったようである.しかし,患者にとっては情報量が多くなり,自分自身の病気の程度や薬の効能などをしっかり把握できるようになった.その反面,医師には病状説明にかかる時間が増えたことは確かである.
将来もこの傾向はますます助長されるものと思われる.したがって当院では将来さらに細かく面倒な問題を提起された場合にも対応できることを想定して,薬剤投与と入院時インフォームドコンセントなどを工夫したので,それらを紹介したい.

Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

