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ケース・レポート
阪神大震災の教訓—被災地病院における経験と反省
松山 文治
1
1財団法人甲南病院
pp.381-385
発行日 1995年4月1日
Published Date 1995/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541901494
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- 1ページ目 Look Inside
はじめに
2月17日未明に阪神地方を突然襲った震度7の大震災からほぼ1か月を経過した.初期の大混乱から病院業務もほぼ平常に復帰して落着きを取戻してきた.
この間全国から寄せられたご支援と数々のご好意に対して,この誌面をお借りして厚くお礼を申し上げたい.

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