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連載 医療現場の「働き方改革」 医療の質を担保しつつ労働負荷を低減させる方法・3
労働時間の適正把握と36協定
福島 通子
1
,
羽兼 朋宏
1
1塩原公認会計士事務所
pp.236-240
発行日 2020年3月1日
Published Date 2020/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541211157
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■労働時間の適正把握
前回は,今般の働き方改革に伴う医師の時間外労働の上限規制について解説した.上限規制に対応するためには労働時間の把握および管理が必須であるため,今回は,適正に労働時間を把握する方法を述べる.

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