Japanese
English
特集 地域医療構想で変わるこれからの病院
地域医療構想は民間病院に何を求めるか
太田 圭洋
1
1社会医療法人名古屋記念財団
pp.44-48
発行日 2020年1月1日
Published Date 2020/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541211115
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、44ページから48ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●現在行われている地域医療構想をはじめとする医療提供体制の見直しは,一時的な政策ではなく,今後のわが国の人口動態の変化を見据えた本格的なものと医療者は認識し,対応していく必要がある.
●しかし,将来の地域に必要な医療をどのように効率的に維持していくかを議論する上では,各病院の診療実績だけでなく,繰入金など財政的な補助の情報も共に議論していく必要がある.
●また,公立病院に交付金として繰り入れが行われている不採算医療とは何かをしっかりと再定義し,官民病院のイコール・フッティングを進めていく必要がある.

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

