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特集 情報爆発へ病院はいかに対応するか
医療・介護における共通基盤の構築と活用の意義と実際
神野 正博
1
1社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院
pp.187-193
発行日 2019年3月1日
Published Date 2019/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541210916
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●高齢社会において,時間軸で個人が各種制度をわたる機会が増加する.ならば,医療情報ばかりではなく,介護・福祉情報,さらには生活情報を統合し,共有化することは極めて妥当かつ重要だ.
●収集したビッグデータの利活用は,今後AIエンジンの普及などでさらに進むだろうが,顧客個人がデータを管理し,活用するPHR(Personal Health Record)の導入も図るべきである.

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