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特集 看護職のタスクシフト・タスクシェア
認定看護師制度の再構築—チーム医療のキーパーソンとしてさらなる役割発揮への期待
荒木 暁子
1
1公益社団法人日本看護協会
pp.376-381
発行日 2018年5月1日
Published Date 2018/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541210707
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●日本看護協会は,2025年へ向けて疾病構造や医療提供体制の変化を踏まえ,認定看護師にさらなる役割を期待し,認定看護師制度の再構築を行い,2020年度から新たな制度による教育を開始する.
●新たな認定看護師教育には特定行為研修を組み込むことにより,認定看護師の臨床推論力,病態判断力をさらに強化し,状態悪化時の早期対応が可能となる.さらに,重症化の予防や症状改善を進めることができることから,あらゆる場所での療養生活の維持およびQOLの向上が可能となり,チーム医療のキーパーソンとしての役割を発揮できることを期待する.

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