Japanese
English
特集 地域包括ケア病棟は医療を変えるか
当院における地域包括ケアシステムへの取り組みと本システムへの思い
大谷 順
1
1雲南市立病院
pp.23-27
発行日 2015年1月1日
Published Date 2015/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541209768
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、23ページから27ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●人口減少と高齢化が進む中山間地域である島根県雲南市を中心とする雲南二次医療圏は,医師・看護師不足にも喘いでいる.地域中核病院である当院は,地域包括ケアシステムを構築すべく機能強化に努めている.
●切り札は地域包括ケア病棟で,これに病診・病病連携強化,総合診療科,チーム医療の充実・強化を加えて高齢者や社会的弱者の多い地域ニーズに応えていく.
●今後は高齢者のみならず総人口減少問題にも直面する当地のような地域では,都市部の高齢者増加対策の切り札という側面がある地域包括ケアシステムが目指す「連携」「機能分担」とは異なる解決策,例えば「選択と集中」による地域完結型の医療提供体制について検討すべきである.

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

