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—昭和62年病院看護基礎調査より—基準看護承認状況
奥村 元子
1
Motoko OKUMURA
1
1日本看護協会調査研究室
pp.550-552
発行日 1989年6月1日
Published Date 1989/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541209593
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昭和63年4月の社会保険診療報酬の改定では基準看護特III類が新設された.これは,病棟単位の承認,当該病棟の平均在院日数の規定,入院日数による点数の逓減制など,病院・病棟の機能別再編成と長期入院の是正という政策的方向性が具体的な形をとったものと受け取れる内容である.
昭和62年10月に日本看護協会が会員の勤務する全国の病院を対象に実施した「病院看護基礎調査」によれば,回答を寄せた2,671病院のうち,77.8%が基準看護承認を受けている.

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