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大学附属病院における人工呼吸器台数,機種の現状
上藤 哲郎
1
Tetsuo UEFUJI
1
1香川医科大学麻酔救急学講座
pp.688-689
発行日 1985年8月1日
Published Date 1985/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541208653
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- Abstract 文献概要
現代の高度に進歩した医療の中では,人工呼吸器は不可欠なものであるが,その適切な運用方法,必要とされる台数,機種などに関する報告はほとんどない.
我々は香川医科大学附属病院における人工呼吸器の運用の資料とするために昭和59年5月に全国の医学部附属病院における人工呼吸器の運用方法,台数,機種,問題点などに関して,全国の医学部麻酔科講座あてにアンケート調査を行った.その結果,現在の大学病院における人工呼吸器に関して若干の知見が得られた.そのうち運用方法などについてはすでに報告している1)ので,今回は人工呼吸器の台数および機種に関して報告する.
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