Japanese
English
小特集 病院給食委託の経験
病院栄養士の役割の変化—松戸市立病院
村田 民雄
1
1松戸市立病院給食係
pp.488-491
発行日 1982年6月1日
Published Date 1982/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541207755
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、488ページから491ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
近来病院の経営・管理面の必要性から,業務の委託が進められ,洗濯,清掃,警備などはほとんど民間業者に委託されているのが実情である.これらの部門の委託の経験に基づき,給食業務も人件費,給食材料費の節減を目的に,委託が考えられがちであるが,上述の業務は直接的な患者への影響が少ないのに対して,給食業務は,直接に患者に影響する部門であり,同じ観点から論ずることは,明らかに誤りである.
しかし,経費節減という大きな目的のためには,今後ますますこの間題が,病院給食の場で論じられる機会が多くなるものと思われる.

Copyright © 1982, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

