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特集 医師の「外勤」問題
大学医局員の「外勤」の現況と問題点—東北大学附属病院の場合
車田 松三郎
1
1東北大学病院管理学
pp.213-218
発行日 1981年3月1日
Published Date 1981/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541207407
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1980年6月に,東北大学附属病院のある診療科が,会計検査院から公的病院への医師派遣(「外勤」)に対して自粛をするように勧告された.
この問題をめぐってどんな意見が出され,当大学病院では,これにどう対応したのだろうか.また医員制度の発足とその経過,及びその実態はどうなっているのだろうか.以下これらの諸問題について分析し,医員制度の役割と問題点について考察したい.

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