Japanese
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読者の声
医療事故は受身の姿勢でよいのか
Ei
pp.25
発行日 1977年4月1日
Published Date 1977/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541206196
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- Abstract 文献概要
医療事故に対する訴訟が急激に増加している,アメリカでは訴訟のために1人の医師が500万円も保険金を払っているというニュースがあった.これでは保険金をかせぐために医療を行うことになってしまう.
医療事故の被害者の救済は,十分に行われるということは当然である.また事故が過誤によるものならば,その責めは負わなければならない.しかし医療事故の中には,現在の医学や医療が未発達のために生じるものもある.これと個人の過誤とが同一にみられていないだろうか.
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