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私的病院からのレポート・31
—京都市・四条外科病院—病院間の協力体制を模索する—中野進院長にきく
一条 勝夫
1
1自治医科大学
pp.61-68
発行日 1975年5月1日
Published Date 1975/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541205625
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四条通りといえば古い京都の中心街,それと戦後開けた堀川通りが交差する地点に四条外科病院がある.60床の救急外科病院というからまさに最前線の病院である.この町特有の伝統に根ざしたまとまりの中で,病院間の協力体制,薬の共同購入など,新しい病院運営の方向を模索しつづける中野院長(写真)にその実情をうかがってみよう.

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