Japanese
English
連載・2
病院における物品搬送設備の概要とその導入状況(2)
栗原 嘉一郎
1
,
中野 明
1
1大阪市立大学工学部建築学科
pp.63-68
発行日 1974年2月1日
Published Date 1974/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541205273
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、63ページから68ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ボックスコンベヤー
物品を一定の大きさのボックスに収容し,循環駆動されている2本のエンドレスな垂直チェインに,2.5m間隔でとりつけられたフレームカー(ハンガー)でボックスを支え,昇降路内を垂直連続搬送する装置である.搬出入口に水平ベルトを接続することにより,水平・垂直の連続搬送も可能となる.
ステーションの選局は,ボックスの上端の片側についているナンバープレートのカーソルを,目的ステーションのナンバーにセットすることによって可能となる.すなわち,セットしたボックスを搬入ストックコンベヤー上に置くと昇降路内を上昇してきたフレームカーに自動的に乗せられ,いったん最上階までのぼってから下降してくる際に,各ステーションの検出装置がカーソルを検知し,搬送ローラー弁を働かせ,目的ステーションの搬出ストックコンベヤー上に自動搬出し,到着を知らせる信号(ブザー,ランプ等)を出すのである.また,ボックスの底部には,水平搬送の際に,途中で自由に方向転換をするためのコーナーガイドがついている.

Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

