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研究と報告【投稿】
看護力活用の一考察
板崎 久子
1,2
1国立名古屋病院
2現:名古屋保健衛生大学看護学科
pp.103-105
発行日 1971年10月1日
Published Date 1971/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541204480
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- 1ページ目 Look Inside
極度の看護力不足が大きな社会問題になってから既に数年を経過し,その間に幾つかの問題が発生し,需要と供給のバランスについて論じられた場面も数知れぬ状態である.
その間における関係者の努力にもかかわらず,看護力確保に対する見通しは暗く,困っている施設が多い状態である.このような現象の起因は種々あるが,当面の問題としては看護教育制度,臨床実習指導を基盤とした看護界のかかえている問題を,あらためて考察しなければならない.

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