Japanese
English
特集 病院のMSWをより発展させるには
日赤病院のMSW—組織とはたらき
黒坂 司
1
1日赤本社衛生部医務課
pp.35-38
発行日 1970年2月1日
Published Date 1970/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541203871
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、35ページから38ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
今回,本誌の特集にあたり,その数少ない筆者の1人として貴重な紙面を割り当てられたことは,もとよりその任ではないが,日赤が戦後その病院経営方針の1つとしていち早くMSWをとりあげ,今日一応その組織と機能を確立しており,筆者がその創始当初から直接の関係者の、立場にあったことによるものと考えてあえてお引き受けしたしだいである.日赤が今日までMSWと取り組んできた状況を,いささかでも参考となるように紹介することができれば幸いである.
そこで,以下この稿を進めるに先だち,まずMSWの考え方を明確にしておくことが適当であると考えられるでの,以下に日赤がMSWの機関誌"医療社会事業"を創刊するにあたり,その巻頭に掲げた次の一文を紹介する.

Copyright © 1970, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

