Japanese
English
研究と報告【投稿】
臨床検査部門における危険薬品とその取り扱い
寺畑 喜朔
pp.95-100
発行日 1969年7月1日
Published Date 1969/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541203695
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、95ページから100ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
最近の医療面における設備と内容の改善については,著しい発展がある.と同時に,病院施設では,その管理について合理的かつ流動的方式を採用する傾向にあるが,こと防災の立場から点検してみると,病院管理上、各部門にわたり多くの盲点が発見される.
たとえば,地震・出水・火災などの発生に際して,平素どれほど訓練されているか.消火栓などの使用法がどの程度まで徹底しているか.危険物の存在の確認とその保全が完全であるか.このように検討していくと,いずれの病院施設をみても,まず十分な体制下にあるとはいいきれない.

Copyright © 1969, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

