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救急病院の配置について—救急医療に関する研究・その1
岩本 正信
1
1東北大学医学部病院管理学教室
pp.82-89
発行日 1965年1月1日
Published Date 1965/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541202502
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- 1ページ目 Look Inside
救急医療はその名の示すごとく,その初療の適否がその予後に重大な影響をもつものであり,そのためには医療施設の配置と受入態勢ならびに救急患者に対する初療および搬送機能のいかんが,計画的に組織化されていることが必要である。ことに救急病院の配置については,実態に基づいた計画を要すると考えられるので,約45万の人口を有する(昭和37年現在)中都市たる仙台市の実情を調査し,これに基づいて救急病院の配置について考察した。

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