Japanese
English
第3回短期人間ドツク研究会抄録
短期人間ドツク検査成績—ドック質問表との比較,他
石黒 治
1
,
鷲野 昌夫
1
1名鉄病院
pp.123-127
発行日 1962年2月1日
Published Date 1962/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541201884
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、123ページから127ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
今回は昭和35年11月から昭和38年8月までの実施人員129名の検査成績について,ドック質問表の主症状と比較検討してみた。
質問表で異状ありとしているもの29名,健康としているもの50名。被検者の年令別では40〜50歳代が全体の88.4%を占め,女子は7%に過ぎない。また質問表中の至症状ならびに精査希望箇所に関しては,胃腸系24.7%,循環系20%,呼吸器系18.8%,肝28.2%,神経系8.2%であった。

Copyright © 1962, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

