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読者の声
病院と入院患者家庭並にその関係者との連絡
後藤 基彰
pp.63
発行日 1956年1月1日
Published Date 1956/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541201059
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- Abstract 文献概要
入院患者の容態兼連絡書を,主治医と主任看護婦が共同でかいて,その患者の家族並関係者に,定期的に,送ることは,診療上好結果を生む。他方此手続によつて,主治医並主任看護婦が,入院患者の現況や予後につき,しめくくりを,定期的に繰返すことは,診療上プラスとなる。
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